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昨年11月末に発信した緊急注意報レポート検証結果

AI TRUSTでも何度か紹介している ” クリプトトレンドリサーチ ” ですが、今回も見事に今の市場を読み当て、事前で緊急レポートを利用者には発信し、今の下落傾向の強い暗号通貨市場で、非常に高い精度・成果をもたらしています。

今回は昨年の11月28日に ” *緊急連絡 市場急落リスクに繋がる可能性があるかもしれません ” と、CTR利用者に向けて発信したレポート内容について、その後の暗号通貨市場の動きを検証してみました。

暗号通貨市場のその後の動きは?

フラッシュクラッシュがあったのは12月4日でしたが、その後も暗号通貨市場は下落しており、11月28日と比較して、10日現在の暗号通貨市場全体の時価総額は、74.55%まで下落しています。

下落のタイミングは1週間ずれましたが、非常に精度の高い、正しい発信、レポートとなりました。

下落率25%以上

11月28日と比較して、現在の下落率は下記の通りです。暗号通貨市場、BTC,ETHとも25%以上下落しています。

フラッシュクラッシュが発生したタイミングで20%程度下落し、その後市場は一時的に戻り、BTCも52,000ドルまで回復する場面もありましたが、そこからは戻り売りが継続しています。

下落率の詳細検証

暗号通貨時価総額上位10銘柄の期間中下落率  19.66%
暗号通貨時価総額上位30銘柄の期間中下落率  16.66%
暗号通貨時価総額上位50銘柄の期間中下落率  19.25%
暗号通貨時価総額上位100銘柄の期間中下落率 23.13%

暗号通貨市場全体よりも下落率が小さい理由は、TerraやPolygonなど個々には上昇しているトークンがあるからです。価格が上昇した主だったトークンは下記となります。

これらの個別の銘柄を買っておけばよかったのか?というとそれは間違った判断で、これらのここのトークンの高値・安値を見れば明確ですが、期間中の高値と比較して現在価格はかなり下がっており、調整期に人気トークンに飛びつくと、高値掴みしてしまうリスクが圧倒的に高いのです。ちなみに11月28日時点の価格よりも現状の価格が上回っているトークンは11種類しかなく、ステーブルコインを除いた上位93銘柄の中で12%弱しかありませんので、そのトークンを選び抜くことは現実的ではありません。

20銘柄は約半値、それ以下に

ステーブルコインを除く時価総額上位93銘柄のうち、20銘柄が半値、もしくはそれ以下の水準まで下落をしています。50%以上の下落率のものは3銘柄です。

時価総額上位銘柄でさえこの状況ですから、暗号通貨時価総額がこれよりも小さな銘柄の下落率は更に酷い状況となっていると考えられます。時価総額が小さければ小さいだけ、商いは片方に偏ります。売りが先行すれば、売りがさらなる売りを呼び込む形となり、下落は加速するのです。

暗号通貨の局地的なフロスは既に崩壊した

株式市場で考えれば、市場全体が25%も1ヶ月半という短期で下落すれば、小さなバブルの規模であれば崩壊したといえます。

今回の11月後半から現在までの下落で、暗号通貨市場の局地的(カテゴリー別)のフロスは既に崩壊したと結論付けして良いのかもしれません。この後引き続き、各カテゴリーに絞っての値動きを検証し、レポート化していきます。

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この後はより具体的なこれからの暗号通貨投資についての方法などがレクチャーされていますので記事としては避けさせていただきます。

” クリプトトレンドリサーチ ” は現在は新規の募集は止めていますが、大きなシステムのバージョンアップのあとに人数を限定し、定期的に募集をしていきます。まずはこちらのページから詳細確認してみてください!!